乳児院に向いている看護師像とは?

kangosizou 乳児院に勤務する看護師には、
どのような人物像が求められていると思いますか?

まずは看護師としての知識として、
子ども特有の健康状態に関する知識が
豊富であるということは求められます。

 

大人はあまり罹患することがない病気でも、
乳児が罹患しやすい病気は沢山あります。

とくに乳児は病気にかかると
あっという間に進行することが多く、
普段からの健康管理が重要になってきますよね。

 

どんなに健康管理を徹底しても、
どうしても病気になることはあります。

免疫力も低く、
抵抗力もないので、
ちょっとした風邪が肺炎に進行することも多いんです。

 

大人の医療に携わったことしかない看護師では、
このような子ども特有の症状などを見過ごすこともありますので、
小児科などでの勤務経験がる人は有利になってきます。

 

もちろん、健康に関する知識はあっても、
基本的に子どもはあまり得意ではない。
という看護師はいますよね。

このような人はあまり向いているとは言えません。

乳児院は病気を抱えている子どももいますが、
健康な子どもも多くいます。

 

そうなると、活発に遊び、時には泣き、
大人を困らせてしまう事はしばしばあります。

子どもがあまり得意ではない人にとって、
このような状況はかなり辛いと感じます。

 

逆に子どもが好きという人は、
一緒になって遊んであげたり、
コミュニケーションを図って泣き止ませよう。

といった気持ちが自然と湧きあがりますよね。

 

乳児院は決して医療行為が多く難しい仕事ではありませんが、
向き・不向きがどうしてもありますので、
自分が向いているのかどうかを必ず考えて応募することが大切です。

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