もっていると有利?こんな資格取得はおススメです

 

sikaku看護師が乳児院で働こうとするとき、
確かに看護師免許があれば求人に応募することが出来ますし、
働くことも可能です。

でも、求人募集の時に、
競争相手が沢山いた場合、
看護師免許だけでは少々不利と言われています。

 

採用を有利に勝ち取るためには、
看護師免許以外の資格取得もおすすめですよ。

 

まずは事務関係の資格は有利です。
看護師の中には事務のような仕事が苦手
という人は意外に多くいます。

その中で、事務系のスキルがあることは、
とても有利になります。

 

乳児院での仕事は意外に
書類の作成や保健便りの発行など、
事務仕事が多くあります。

また、事務系の資格は難しくないものもありますので、
持っていて損はないですよ。

 

子どもの健康管理をメインで行う看護師の仕事ですが、
基本的には身体的な看護がメインになりますよね。

そこに、心理面のケアをすることができる
心理カウンセラーなどの資格を取得することは、
かなり採用に有利に働きます。

 

乳児に対して心理カウンセリングを行うということはあまりありませんが、
乳児院に子どもを預けている保護者の方と面談をする機会というのが実はあり、
この時に心理カウンセラーの知識というのは非常に有益に働きます。

保護者の方の悩みや不安に寄り添うことは、
乳児院を対処してから子どもたちが保護者と暮らすときに、
必ずよい方向に働きますよ。

乳児院に向いている看護師像とは?

kangosizou 乳児院に勤務する看護師には、
どのような人物像が求められていると思いますか?

まずは看護師としての知識として、
子ども特有の健康状態に関する知識が
豊富であるということは求められます。

 

大人はあまり罹患することがない病気でも、
乳児が罹患しやすい病気は沢山あります。

とくに乳児は病気にかかると
あっという間に進行することが多く、
普段からの健康管理が重要になってきますよね。

 

どんなに健康管理を徹底しても、
どうしても病気になることはあります。

免疫力も低く、
抵抗力もないので、
ちょっとした風邪が肺炎に進行することも多いんです。

 

大人の医療に携わったことしかない看護師では、
このような子ども特有の症状などを見過ごすこともありますので、
小児科などでの勤務経験がる人は有利になってきます。

 

もちろん、健康に関する知識はあっても、
基本的に子どもはあまり得意ではない。
という看護師はいますよね。

このような人はあまり向いているとは言えません。

乳児院は病気を抱えている子どももいますが、
健康な子どもも多くいます。

 

そうなると、活発に遊び、時には泣き、
大人を困らせてしまう事はしばしばあります。

子どもがあまり得意ではない人にとって、
このような状況はかなり辛いと感じます。

 

逆に子どもが好きという人は、
一緒になって遊んであげたり、
コミュニケーションを図って泣き止ませよう。

といった気持ちが自然と湧きあがりますよね。

 

乳児院は決して医療行為が多く難しい仕事ではありませんが、
向き・不向きがどうしてもありますので、
自分が向いているのかどうかを必ず考えて応募することが大切です。

残業や休日出勤もある可能性が!

zangyou乳児院で暮らしている子どもたちにとって、
乳児院で働いているスタッフは、
自分の家族。と思っている子どももいます。

常に自分たちのことを思ってお世話をしてくれるため、
やはりスタッフのことを頼る気持ちは強いですよね。

 

中には、スタッフが退勤して帰宅するときには、
泣いてしまいなかなか帰ることが出来ないくなってしまう。
というケースもあります。

仕事は終わったから、
と割り切って帰ることは可能ですが、
日頃お世話をしている小さな子どもたちにこのように泣かれたら?

 

とても置き去りにして帰ることが出来ない。
という看護師はとても多いんですよね。

そこでつい居残ってお世話をするということも多くなります。
このようなお世話というのは業務ではありませんので、
残業が付くことがありません。

 

結局遅くなってしまった。
と思うことも多くなりますが、
それでも子どもの顔を思浮かべると、納得しちゃう看護師も多いんですよね。

 

残業代が付かなくても居残ってしまうくらい
愛情を注いでいる子どもたち。

でも、自分が非番の日に体調を悪くしてしまった場合、
呼び出しによって急遽出勤する可能性も出てきますよね。

 

乳児はちょっとした環境の変化でも体調を崩しやすいので、
いつもならいるはずの看護師がいない。
というだけでも体調を崩してしまう事もあります。

子どもの体調次第では、
休日出勤を頼まれることは十分にあるということは、
理解する必要がありそうですね。

乳児院って厚待遇の勤務先?

 

koutaiguu病院勤務に比べたら、
他の施設に勤務するというのは夜勤や残業がない。
と考えている看護師もいるかもしれません。

確かに、夜勤や残業がない職場は多くありますが、
乳児院に限って言えば
夜勤や残業はとても多い職場になっています。

 

でも、夜勤や残業があるということは、
それだけ手当も付くから
給料水準が病院勤務に近い状態なら納得できる。

と感じる人もいますよね。

 

実は、乳児院勤務は病棟勤務より給料水準が低く、
大体20万円くらいの基本給に、手当などが付くことになりますが、
病院勤務より手当自体も低め

というケースがとても多いんです。

 

もちろん、これは職場によってもかなり事情は異なりますが、
乳児院は病院勤務よりも給料は少ない
と思っておいた方が間違いはありません。

 

乳児院は病院勤務に比べると非常に求人が少なく、
貴重な求人なので、給料は良いだろう。

と考える人が多いようですが、
あまり期待しない方がいいというのが実情です。

 

ただ、給料が低くても働きたいという人は多いので、
乳児院の求人は倍率も高くなります。

高倍率=厚待遇とは決してなりませんので、
この点はしっかりと納得して応募することが必要になります。

 

給料だけではなく、
勤務条件など思っているよりも厳しいという施設もありますので、
この辺りはよくチェックして、納得の上応募することが大切です。

乳児院では健康管理以外にも仕事がいっぱい?!

ippai子どもと直接関係する看護師の仕事というと、
小児科やNICUなどがぱっと思い浮かびますよね。

でも、乳児院という現場も実はあります。

 

乳児院は0歳から1歳程度、
だいたい2歳に満たない乳児が預けられている
児童福祉施設になってます。

低年齢のこの子どもたちは、
ちょっとした気温の変化などでも体調を崩す。
ということが頻繁にあるという特徴があります。

 

ちょっとした体調の変化が、
急激に悪化することも多いんですよね。

そのため、医師や看護師といった医療従事者によって、
しっかりとした健康管理が必要になるため、
看護師が配置されている職場なんですよ。

 

乳児院 求人

 

乳児院ではもちろん、
看護師のメインの仕事は健康管理ですが、
それだけが仕事。という訳ではありません。

書類作成といった雑務をこなす必要もありますので、
パソコンなどを扱う資格などもあると便利です。

 

また、子どもたちと触れ合ったり、
一緒に散歩に出たり、
手遊びやおもちゃなどを使って遊ぶことも必要になります。

一緒に保育士も働いていますので、
保育士とコミュニケーションをとり、
乳児の遊びなどについて教えてもらうこともおすすめですし、
保育士資格取得に向けた勉強などをしてみるのもいいいですよね。

 

乳児院で暮らす子どもたちの保護者の方に、
子どもの健康状態などを伝えることもありますよ。

乳児の採血って難しい!!

saiketu児童福祉施設はいろいろなものがありますが、
中でも乳児院は他の施設とは異なる特徴があります。

それが、医師や看護師という
医療スタッフが充実している事です。

 

これは、乳児が幼児や学童などに比べても
医療を必要としている割合が高いからでもあります。

医療従事者として、
時にはさまざまな検査を行うために、
採血を行う必要がある場合もあります。

 

ただ、この採血。
大人の場合と異なり、子ども、
特に乳児から採血をするのはとても大変です。

乳児はもともと血管も細いですし、
じっとしてください。
といってもじっとしてくれるわけではありません。

 

採血は本能的に怖いですし、
非日常な出来事として
力いっぱい拒否されることも多いんです。

安全に採血が出来るように考える事も必要ですよね。

 

乳児だから、
場合によっては力づくで押さえれば採血は可能です。

でも、このような力づくの対応というのは、
場合によっては乳児に
とても大きな恐怖を与えることになります。

 

乳児が乳児院に入所する理由は様々です。
その中には虐待によって
入所することになったという子どももいます。

精神的に不安定な時に、
また押さえつけられるというような行為を受けたら、
子どもにとってそのような行為をする人は恐怖と感じられてしまいます。

 

そのため、採血をするにあたっては、
いかに子供を落ち着かせ、
不安感を取り除くかということが大切になってきますよね。

乳児院ってどんなところ?仕事内容はどんなもの?

 

hituyou乳児院は日本全国には129カ所ある
乳児の為の福祉施設になっています。

運営を行っているのは地方公共団体をはじめ、
民間でも運営しているということもありますので、
公務員試験を受けなければ勤務することが出来ないということはありません。

 

乳児院で働く看護師は、
乳児の健康管理がメインになり、
緊急時の対応なども行うことになります。

他にも、日常生活全般にわたるケアも必要になるため、
新卒看護師が勤務するというよりは、
ある程度臨床経験を経た看護師が勤務する。

 

ということが多くなってきています。

 

乳児院を利用する乳児は、
入所という形で24時間乳児院にいる子どもが多くいますが、
中にはショートステイで一時的に入所するという乳児もいますよ。

 

乳児院はさまざまな事情で
家庭では生活することがない乳児が暮らしています。

安心して子どもたちが養育を受けることが出来るように、
保育スタッフをはじめ
かなり手厚い養育を心がけているのが、乳児院です。

 

24時間体制でケアをする必要がりますので、
看護師も24時間体制での勤務が必要ということもあり、
夜勤や準夜勤などが行われることも多い職場です。

子どもはいつ急病を発症するか分かりませんので、
深夜といっても気をつくことが出来ない職場です。

 

また子どもたちが、さまざまな経験を通じて育つことが出来るように、
季節ごとのイベントなどもよく行われます。

医療従事者として働くだけではなく、
子どもたちを愛し、そして養育をする
という気持ちがとても重要な職場なんですよ。

乳児院で働く看護師に必要なこととは?

sigoto新生児からおおよそ2歳に満たない
子どもたちが入所しているのが乳児院です。

この乳児院で働いているスタッフは、
看護師以外にも保育士や栄養士など、
とても多くの資格職の方が働いています。

 

そのため、専門的な仕事は
それぞれの有資格者が行う
という特徴があります。

看護師は基本的には看護師の資格があれば乳児院で働くことが出来ますが、
小児科の職務経験があるとよりよいと思います。

 

もちろん、
小児科以外の経験もとても役に立ちますよ。

乳児院では一人の子供に対して何人ものスタッフが
必要になることもあります大変な仕事です。
看護師の臨床経験は、その中でとても役立つものですよ。

 

大人と子どもというのは、
基本的に対応方法が全く異なるものです。

特に新生児や乳児は、
自分の意思を自分の言葉で伝えることが出来なかったり、
子ども特有の病気にかかることもあります。

 

乳児院に勤務する看護師は、
このような状態に対応する必要があります。

乳児独特の遊びなども一緒に行うことが多いので、
看護師免許の他に保育士の資格などを持っていると、
便利ですよね。

 

もちろん、資格がなかったとしても、
育児経験などがあり、子どもが好き、
子どもと過ごしたいと思っている看護師にはよい職場といえます。

乳児院看護師の残業ここだけの話

夜勤もあるの?

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乳児院と一言で言っても、
収容人数や経営している母体の違いによって
様々な方針があります。

残業はないけど夜勤はあるということも考えられるし、
その逆も大いに考えられます。

 

乳児院は、一般病棟にいる患者さんが
赤ちゃんに変わっただけとは
一言では言えません。

しかし、勤務体系に関しては
さほど違いはないものと考えていいです。

 

給料に関しても残業手当がつくのか、
夜勤手当がつくのかと
名前が違えど、何かしらの報酬はもらえます。

予期せず残らされることがあるのか、
初めから夜中の仕事をするとわかっているのか
という違いはあります。

 

しかし、病院で勤務している人と
さほど変わらないくらい残るのは
覚悟しておいた方がいい
です。

 
 
 

緊急のシフト変更もある?

また、病院では常駐していない保育士など
違う職業の人も一緒に働いています。

そのため、体調悪化で休んでしまったりすると
代わりの人があまりいない
ということが考えられます。

 

大きな施設であれば多くの職員を採用しているため、
シフトを代わってもらえることもできます。

しかし、小さいところだと、自分が倒れてしまえば
他の人に大きな負担をかけてしまいます。

 

看護師がたくさんいるところで働いた方がいいのか、
連携が取りやすい小さいところがいいのか

考えるといいかもしれません。

 
 
 

乳児院での看護師の仕事

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看護師の職場は、医療機関だけではありません。
老人福祉施設や介護施設、
あるいは乳児院という施設などが存在します。

乳児院とは、
あまり聞きなれない施設かもしれません。

 

児童福祉施設の一種であり
生まれてすぐから1歳未満までの乳児を
受け入れる施設です。

両親の様々な理由や、乳児自身の障害などで
入所者を占めています。

 

最終的には、両親や親族あるいは特別養子縁組、
児童養護施設などに引き取られますが、
看護師の役割はこの間の乳児の健康管理が主体となります。

基本的には医師などを含む
医療従事者の配置義務が存在する
ので、
この様な自動福祉施設で募集や採用があることは
一般的といえます。

 
 
 

空き時間には子供と遊ぶ事も♪

乳児の健康管理と言っても
非常に大変な環境になります。

乳児は当然ながら
痛みや不安を言葉で表すことが出来ないため、
鳴き声や表情でしかとらえる事ができません。

 

また、季節に応じた環境変化に
対応しにくい体のつくりな為に
体調を崩しやすいものです。

それらの対応で
残業となってしまう事があります。

 

また、勤務時間帯に体調変化の対応に追われ、
記録やリネン類の片づけなどで
残業となることもしばしばです。

しかし、乳幼児の笑顔は
母性本能をくすぐるものであり、
空いた時間に子供と遊ぶことも
あります。

 

ですので、時間の束縛と言うものは
あまり感じ取られない職場
であります。